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2010-10-29 01:49 | カテゴリ:マロン
ジャンル:ペット テーマ:ペットの健康・病気・怪我
 突然の歩行困難の原因が不明であることは変わりないのですが、
 とりあえず現在の状態に回復するまでの道のりを残します。

 興味のない方にはまったくもって興味のない内容です。 あたりまえだけど 

 ~ 9日(土) ~
 8日病院から帰宅後は耐えるようにじっと横になっていました。
 トイレの時だけ起き上がってよたよたとトイレに向かいます。

 普段、足を上げて用をたすので折りたたみ式のトイレを使用しています。
 身体は小さいけれど落ち着きのない子なのでワイドサイズでちょうど良いです。
 

 でも、何度か挑戦しますが、足を上げることができません。 
 仕方なく女の子のように用をたします。
 お利口さんだと感心しつつも、不甲斐ないのだろうなと悲しくなります。

 一晩中、犬の病気、症例などネットで調べ勉強しました。
 その間ずっとそばについていましたが、
 歩行は僅かながら改善の傾向にありました。
 朝になり、歩行困難以外は、嘔吐もなく、食欲はあり、
 よく寝ますが、元気はありました。 

 この日は土曜日で夫も家に居ましたので、
 精密検査を受けるか話し合いました。
 原因が脳からなのか神経なのかを調べるにはMRI検査、
 椎間板ヘルニアかを調べるにはCT検査です。
 犬だからあたりまえなのですがどちらも全身麻酔をするんです。
      
 以前、マロンが10歳過ぎたころ、
 去勢していないため前立腺の病気が心配になり、
 今からでも去勢したほうがよいのか医師に相談したところ、
 高齢になると全身麻酔はリスクが高いので勧められない、と
 言われたことがありました。

 血液検査では特に問題は無いし、
 全身麻酔によるリスクなどは言っていられない状態なのですが、、、。

 麻酔のリスクなどもネットで調べ、そして決めたことは、
 検査を受けるにしても、まず体力をつけさせようということです。
 そのために購入したのが以前から気になっていた花びらたけです。


 届くまで待っていられないので、
 お守り状態で保管してあったルミンaを飲ませました。


 母の療養中の体験から、ルミンaへの信頼度はかなり高いんです。
 ただ、細胞が活性化するせいか、ものすごく食欲が出るため、
 普段から食欲旺盛な私は太ってしまうので、ついつい仕舞い込んでいました。

 私の母は、C型肝炎、重度の糖尿病、脳腫瘍を患っていました。
 ある日突然、左半身に痺れが発症し検査したところ、
 脳の中に腫瘍が2個見つかりました。
 一つは脳幹部にできているため、手術しても取れないとのことでした。
 ましては重度の糖尿病でしたので、
 良性か悪性か調べる検査でさえ危ないということでした。
 
 診断結果は本人にも伝えていたため、
 母の決断は自然療法で治すというものでした。
 
 その後、病院へは検査だけ行くようにして、
 父は母が望むように漢方や自然治癒療法を実行しました。
 ちょうど定年を迎えた父にとっての生き甲斐は、
 母が少しでも元気に生活できるようにするというものになりました。
 若い頃わがままだった父は、今度はわがままな母に、
 甲斐甲斐しく年金のほとんどを自然療法に使い看病しました。

 その結果、発病から8年経って脳の画像診断したところ、
 脳腫瘍は2個とも跡形もなく消滅していたのです。
 私も画像をこの目で見たので確かです。

 その2年後肝臓がんによる肝硬変で亡くなりましたが、 
 あれだけの病気を背負って、亡くなる2週間前まで自宅で、
 普通に近い生活を過ごすことができた母は幸せだったと思います。

 両親が行った自然療法は、東城百合子さんの指導書を参考にしていました。
 
 

ビワの葉自然療法

価格:1,365円(税込、送料別)


 話は逸れましたが、マロンの苦痛と家族の試練はまだ続きます。。。

最後まで読んでくれてありがとうございます

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